題字:権田直博

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2017年4月20日木曜日

いわちゃんとの暮らし


いわちゃんが日本から一ヶ月間あそびにきてくれた。
いわちゃんは一番仲のいい友達のひとり。ずっとたのしみにしてた。
わたしがベルリンに引越ししてから6年くらいかな、一度もこれなかった。
仕事があったから。仕事をやめたから長期でこれた。
前々から思ってたけどなんかその制度ひどいな、とおもってる。みんな友達はそういう。仕事やめたらいけるんだけどねえって。。。私は一度も正社員で働いたことがないからわからないだけなんだろうけど、(ライブで突然休んだりするしずっとアルバイト制度でやってます、、)なんでそんなにみんなギリギリで働かないといけないんだろう。ドイツと日本はちがうんだろうけど、ドイツは、そんなことない。パトリックだって正社員で働いてるけど二週間とかの休みはとれます。 他の友だちもそう。
まあいいや、そういうのおかしいとおもうけど そういう世界なんだろう。

とにかくそんな生活が3月から4月初めまで一ヶ月ありました。
うちは一部屋あいてるのでそこをお客さん用の部屋にして、そこに住んでもらって。
一緒に朝ごはんを作って食べたり ポーランドに日帰りでいってみたり、朝さんぽしたり 毎日たのしかった。 わたしも普通にバイトしたりしてたし、パトリックも仕事から家に帰るといわちゃんがおかえりなさい〜っているのがうれしかったみたい。わたしがいなくてもふたりで英語で一生懸命話してたみたい。こちらの若者はけっこうな割合でルームシェアをしているんだけど そういう感じですっかり同居人になってました。

アイルランドも旅行できて本当に良かった。
たのしい一ヶ月はあっという間に過ぎていって 帰ってしまってさみしかった。
でもきてくれないで寂しいのと きてくれて、帰るときの寂しさはぜんぜんちがう。
充実感と思い出がやまほどあるからね、!

そしてつぎ、五月! こんどは
おたぐちが新婚旅行できます〜! 
会える日は少ないけどうれしい! たのしみだなあ!!
一番の友達が2人もきてくれるなんて なんていい年でしょう!
今年は日本に帰らないけど みんなにあえてうれしい!






inishmor二日目

あのおっちゃんのいってた一番小さい島がやはりきになるので ツーリストインフォに舟はでるのかききにいくと天気もいいのになんでか知らないけど今日は船が出ないってインフォのおばちゃんがいってて、われわれはその島にいけなかった。
まあいいか、とこの一番大きな島をまだうろうろしてゆっくりすごすことにした。


ホテルの対岸にゆっくり歩いていこうと進むと、かなり潮が引いてて近道できそう。
砂浜をあるいていきました。
そしてこの干潟がすばらしい。砂地だからか貝殻がかなりきれいな状態でいっぱいおちている!われわれは夢中で拾い集めました。 ここだけで3日間はすごせそうな干潟!
前、夏にドイツの北の西の方に有る干潟にいきましたけどそこはもっと、泥っとしてて 靴履いたままじゃ駄目な感じで 貝の種類もあんまりなかった。しかも砂浜に入るのにお金をはらわないといけないスタイルのやつ。
しかしここは!靴のままあるける!貝の種類豊富!見てるだけでも最高です。
この干潟のためにまたきたいほど。どでかい帆立貝みたいな殻もかなり豊富におちてました。そうやってうろうろ寄り道しながら対岸に見えてた丘の上にあるなんか建物を目指し歩いていきました。
そして その建物がまた最高だったのです

なんかの教会かなんかの廃墟的なやつで かなり上の方にあって 牛糞をよけつつ登っていかないといけないんですけど
そこからのながめも 最高で(殺風景といえるかもしれませんけど)
いってよかったなあっておもいました。

なんかよく調べてもないし、よくしらないまま行ったけどよかった この島。

次の日も夕方17時くらいまで時間があったのでわたしたちは懲りずに干潟の散策をしました。
なにか珍しいものが見たかったり、買い物がしたいとかそういうひとには向いてないかもしれないですけど、ゆっくり何か目の前に有るものを見てたのしみたいひとには向いてると思います。天気によると思いますが、、
われわれがいったときは ラッキーなことに毎日晴れてました。
小さい方の島にいってないし、また行こうと思います。

この島のあと、galwayに一泊、ダブリンに一泊しました。
町はそんな別に特別どうというかんじでもなく、(わたしには)
もっと自然の有るところをみてみたいとおもいました。
町ももっと長いこと滞在して隅々みるとたのしいかもなとおもいました。
ダブリンでセントパトリックの教会にいけたのは嬉しかった。
パトリック の教会だからね! 家でまつパトリックにおみやげで 教会の名前がかいてあるボールペンを買って帰りました。

ただ、わたしには食べ物があんまり魅力的じゃなかった。
島も魚料理豊富だろうっと思ってたけどもちろんまあまあ高いし、あいかわらずすぐ魚揚げちゃうやつだし。ドイツもすぐ魚揚げてしまう。わかるけどさ、、、
島でいってたレストランは美味しかった。けどまあ高い。
そして肉をたべない私には選択肢が少ない状況。 
たった一週間弱の滞在じゃ何もわかってないだろうけど、、もっと何度もいってみたいなとおもっています。

何度も行ってみたいといえば 6月にブルガリアへの飛行機チケットを予約しました。
三度目です。 まさか人生で三回もブルガリアに行くとは。
ブルガリア、なんかわかんないけど好きです。
アイルランドもそういうかんじでもっといろいろいきたい。




inishmor

だいぶ前回書いてからあいだがあいてしまってもう詳細をわすれかけておりますが書きます。
galwayのb&bに一泊して翌朝イニシュモアの島へいく。
昨日バス停であったおじさんはなんか観光センターみたいなとこに行って訊いたほうが良いよっていってた。この普通のバスで行くほうが多分高いと。
調べるのもめんどうだしおじさんを信じてききにいくと どっかホステルのとこでチケットもかえて、バスもそこからでてるとおしえてくれた。いくらだったかもうわすれてしまったけど、バスとフェリーの往復でチケットを買えました。
ダブリンから向かうバスの中で喋り倒してきたおじさんやその周囲の人のおすすめの 一番小さいイニシュハーみたいな(聞き取れてない)島 アラン諸島で一番小さい島にもいきたいけど、まあとにかくイニシュモアにいってから計画するとして。

(バスからの風景)

結構バスの中はひとで満タンになった。フェリーもそんなにゆれずお昼前だかお昼過ぎくらいには到着。
我らが予約してたホテルは 船着き場の目の前のとこで、おばさんも愛想がよくよいところだった。おじさんは無愛想かなとおもわせがちだけど、後に庭でふつうに話しかけてきてくれたから ああいう顔なのだなとおもった。
さて、荷物をおいたらまた船着き場の目の前に有るレンタルサイクルで自転車をかりた。
一人10ユーロくらいだった気がする。17時までで、それで20ユーロだかをデポジットで払わないとなんだけど 現金もってなかったから デポジット代5ユーロしか無いって言ったら、5ユーロでいいってokしてくれた。

レンタサイクルはもう一箇所くらいあった。どっちも似たようなもんであろう。 客引き具合がもう観光地感丸出しでちょっとやだなって感じだけど仕方ない。観光地だからね、、
バスの中のおっちゃんのいってるのはこういう感じのことだろうな。おっちゃんはぜんぜんよくない、2回行こうとは思わないくらいの勢いで否定してたからな、、この島のことを。。
さて、天気も最高なことだし、もらった地図でとりあえずどっかいってみようと走らせました。
ちなみに島には。sparていうヨーロッパでは比較的みかけるスーパーマーケットの小さいやつが一箇所有るだけで、その中にATMがあってお金がおろせます。
果物とか買おうとおもったらそこしか選択肢がないように思います。パンとかも。日用品とかもうってました。島価格なのか全体的に高めですけど しかたない。本土の値段もよく知らないからわからん。ベルリンにくらべたら確実に高いです。

われわれはりんごと水を買って、お金もおろしといて、サイクリングにでかけました。



だいたいこういう景色


結果から言うとさいこうでした。
何年前から放置されてるんだろうっていう古い廃墟てきなものとかもたまにあったり、
わたしたちは寄り道しまくりで なんかの古代遺跡てきなとこに向かいました
そこのちかくにセーターやさんもあるということでそこも見たかった
姪っ子にセーターを買って送りたいというのが一つの目標でも会ったのです。
ここはアラン諸島というとこでアランセーターの発祥の地?かなんかだそうで。

そこのセーターやさんにもいき、姪っ子用と自分用にもかえました。
しめしめ。
そんで遺跡もみて (いろいろ省いてるけど、すごいいい。)
時計を見ると、 やばい、、四時半。
自転車で遺跡からレンタサイクルのとこまで30分ってかいてあるけど そんな気がしない。
まあとりあえずいけるだろう、そう書いてるしっとおもい進んでいくけど いよいよ間に合わなそう。
私のほうがいわちゃんより自転車に乗り慣れてるので ここはとりあえず私だけでも先に行って遅れる旨をつたえる!ということでもう ぜんそくりょくで汗だくで自転車を返すためにつっぱしりました。結果5時5分くらいについて まだ自転車屋さんはあいてたから 滑り込みでかえせました。友達ちょっと遅れるからっていいつつ 5ユーロ返却してもらいました。その間にも 遅れたひとたちが急いで帰ってきてた。
5時に帰りの船が出るから自転車屋さんは心配してくれたけど われわれはあと2日ほど島に滞在するんで問題なし。
いわちゃんもあとから汗だくであらわれました。 己との戦いだったそうです。 


夕焼けもきれいで いい一日目。
二日目につづく。

2017年3月25日土曜日

アイルランド

いわちゃんが一ヶ月ベルリンに来てて 一緒に旅行しようと、アイルランドに来ました。
ベルリンからダブリンまで飛行機で飛んで ダブリンからバスで 西側のゴルウェイみたいな名前の街にきてます。
明日アラン諸島の一つ イニシュモァみたいな名前の島に渡りたいからです。
バスのわたしらの横に座ってたおじいさんがずっと話しかけてきてくれてて いろんなことを聞いた。アイルランドの英語は聞き取りにくいときいてたけど ホント聞き取りにくかった。(ただでさえ英語あんまりわかんないのに。)
でもなんとか会話できた。わたしらは イニシュモァに渡るつもりなんだけど おじいさんは そこは旅行者だらけだから 1番小さい島を勧めてきた。あとからおじいさんの横に座ってきた若い女の子も 1番小さい島がオススメとのこと。
本当に伝統的な感じでいいって。
行けるかなあ。猛烈にそっちに行きたくなった。でも ホテル予約しちゃってるし イニシュモァから小さい島には 船が出てない様子。まあ 行き当たりばったりでやってみよう。
ゴルウェイをうろついて バスのとことかみてたら ちがうアフリカ系のおじさんが話しかけてきて こまってるのか?と。島行きのフェリー乗り場へのバスがどこから出てるのかなーと思って と言うと 色々と親切に教えてくれた。
相槌をドイツ語でしてしまったらそこに食いついてきて ドイツ語喋れるのか!わたしも昔ドイツに住んでたんだ!とおじさん盛り上がっていた。
わたしもいわちゃんも歩き疲れてた頃なので おじさんが元気いっぱい喋ってくれたので 元気をいただけた。
なんとなく 人が親切なイメージがつきました。天気も良くて (バスのおじいさんが 今年は 自分の76年の人生の中で一番天気がいい おかしいと言ってた。冗談かもだけど) なんかいい感じです。



2016年11月30日水曜日

ぐるぐると考える

昨日休みだったのであたらしい冷蔵庫も来たし(そのため 冷蔵庫を空っぽにしてたのでなにも食べ物がない)一人でスーパーに買物にいきました。
近くにはリドルという安いスーパー、カイザースというすこし高めのスーパー、それから アルナトゥーアというビオ(オーガニック)のスーパーがあります。
野菜はできるだけアルナトゥーア(カタカナでかくとなんか変だな)で買おうとおもっていて、そこはいうほど高くないので 私のようなものでも買えます。
普通よりすこし高いっていうくらい。 ときどき 同じか、ビオのほうが安いときもあったりする。
カイザースもリドルも一応ビオの野菜おいてるんだけど 品揃えや状態があんまりよくない時があるのでそういうばあい 二度手間なのでビオスーパーの方に行くことが多いです。 ただ、カイザースやレーヴェ(というスーパーも近所にはないが他の場所にある)は夜遅くまで24時くらいまであいてたりするので バイト後とかによるのは便利です。

話がそれてしまった。

それで アルナトゥーアに向かって歩いてる途中 橋の下に家のない人の家があって そこに小さいテーブルがあって みんなそこにお金や何かを時々寄付したりしてるみたいで。
わたしの前にあるいていた男性は足をとめて リュックからりんごかなにかを出してそこのテーブルにおいていた。

私はなにもしなかった。

そして また歩いていくと 教会の前に男の人がすわってその前には紙コップ(お金を受け取るため)がおいてある。
途中の水たまりや池はこおり始めていたので 気温は多分もうマイナス。
寝袋みたいのにくるまって その男の人はいつも座ってる。
前はカイザースの前にすわってたんだけど 最近は教会の前に移動した。
あまりに細くて最初女性かとおもってたけど このまえ見たら男性のようだった。
彼はいつもただ座っている。

わたしは何もしなかった。

私はお金をいっぱい持っていたので(ソファーを買うためのお金)そのお金を銀行の口座にいれなくちゃいけなくて、銀行に行った。
銀行のドアを開け閉めしてくれる男性(彼もまた 家があるのか無いのか、 そうやってお金を稼いでいる。前は彼もカイザースの前にいて 雑誌を売ったりしてた。 その雑誌は受け取らなくても良い。 )がいた。
彼は教会の前に座っているひとよりエネルギーがある感じだ。

わたしは 銀行(ATMだけ)のドアを開け閉めしてくれたり 自分で仕事を作り出しているひとに対して 時々小銭がたくさんあるときに ドアをあけてくれてありがとうとお金を渡す時がある。 
でもこの時、お金があるにもかかわらず、 渡せなかった。 
なぜなら 教会の男性にお金をわたさなかった直後だからだ。
でも彼はこうやって自分で仕事を(勝手に)やっている。(そもそも銀行のドアを開け閉めする仕事なんかない。が いろんな銀行でそういうひとがいる。元気に挨拶してくれるひと、無気力に開け閉めしてるひと 様々だけど。ATMの部屋内は温かい。) それそれに対して払うのだから良いのだろうけど、あきらかに教会の前の男性のほうが エネルギーがなく、同じお金ならそちらに渡すべきなんじゃないか、とかぐるぐる考えてるうちに 銀行から出てしまった。その後もずっと考えながらあるいていた。

教会の前の彼は、きっとやろうと思えばドアの開け閉めもできるだろう。縄張り等があるのかもしれないが、、、ほかにも 雑誌を売ったり、 空き瓶をあつめたり、支援もうけられるんではないだろうか。
でも 見る限りいつもそこに座っている。もちろん24時間365日わたしも底にいるわけではないので 見てない時間のほうが長いから もしかしたらなにかしてるかもしれませんが。
一方 銀行の開け閉めや雑誌を時々うってる彼は 笑顔で仕事を自ら見つけてやってる。
わたしには 出会ったすべての 紙コップを差し出すひとにお金をわたすということはできない。其のときに小銭がなかったらどうする。 小銭が有るときだけ渡す? わたしだってそんなに裕福なわけではない。
でも、わたしは 自分やパトのために 少しだけ高いビオのスーパーにいく余裕はある。

でもそれは私やパトは 働いてお金を稼いでいるから。
彼が働けない理由があるのかもしれない。
わたしのような外国人が彼らから仕事を奪った?
それは言いがかりだ。 ビザの問題?もしかしたら彼はどこかの国からながれてきて働けるビザがとれないのかもしれない。 もしくは ほんとに無気力なのかもしれない。
でも 生きている。ほとんど 一日じゅう同じ場所で座って 毎日。でも
紙コップをおいてるということはお金を入れてくださいという意思があるんだ。


勝手にこうやって考えを巡らせることも 自分本位で失礼なことかもしれない。
わたしはただ、 自分の責任から逃れるために 言い訳をつくってるだけだ。
なぜ、彼にはお金をわたさず、仕事をしてる元気そうなひとにお金を渡そうとおもうのか。
自分の中で理由を作らないと、寄付というものは できない。
全部に平等になんて どうやっていいのかわからない。
そして 答えはまだでない。

今まで通り、 小銭がたくさんあるとき、 仕事をしてるひとに、ありがとう、と渡すというので行こうと思うが、それが正しいのかわからない。




バイト先のみんなが冷蔵庫をプレゼントしてくれた。
小さくて古くて冷凍庫が壊れててブーーーーーンってうるさくて、でも 木目調でかわいくてなかなか気に入ってて、一応つかえるし買うとお金もかかるし、で、買い換えるのに抵抗があったけどそろそろ買い替えたいな と思ってたので 心底嬉しい。
冷凍庫も別室になってるりっぱなやつです。
しかも全然うるさくないしエコのやつです。 ありがたい、本当にありがたい。
冷凍庫がついてるもんだから バイト先から 冷凍うどんを買いました。
(日本の食品の販売もしてる日本食レストランなのです) これでおいしいうどんが食べられる。食べられるというか 速攻たべました。
パトもうどんがすきなので 喜んでいます。

肉を食べないと痩せるかなという淡い期待は、もちろんかなっていません。
肉食べないからって痩せないよ。
他のもの食べてるから。 チョコもチーズもパンも食べるし。変わらないよ。なにも。
痩せたり体調良くなる人もいるんだろうけど、私は特にかわらない。相変わらずなんらかのアレルギーで鼻水はいつもでてるし、昔金属アレルギーでやられて なおらない首のカサカサの痒い部分もなおらないままだし まぶたもアレルギーでかさかさになるのも なにもかわらない。イライラしなくなるとかもいうけど するよ。
それか 1ヶ月やそこらだから なにもかわらないだけかな。
たぶん人それぞれなんだろう。


いつまで肉が食べられないのだろう。夢なんだからそんなのもうどうってことないのにな、
でもまあ別に食べたくならないから 食べなくて良いんだろう。
食べたくて仕方なくなるときまでとりあえず様子をみよう。

餃子とか え まさか一生たべられないの? とおもうけど まあ 別にひき肉が入ってない餃子でもいいや とか今は思うのです。
そんで 今使ってる財布は 革製なんだけど それも なんか ちょっと抵抗をかんじはじめてしまっている。 でも気に入ってるんだけど。
ひとはそうやって veganになっていくのだろうか

そしてパーティー

結婚式から一週間後 こんどは 大勢の友達とパトの親戚たちを招いてパーティーをしました。
一つのクラブというか ライブハウスというか そこを貸し切り、友達のバンドと私達が演奏したり、友達がたくさん食べ物をつくってくれたり、ケーキもつくってくれたり、そんなパーティーです。
わたしはもともと 結婚式は森でみんな動物とかの格好をしてやりたいな とふんわり思っていたんですが 時期は11月 森なんか寒すぎ、暗すぎてむり。
てことで、 ドレスコードだけは決めました。
動物か小人。

コレが結構みんな本格的にメイクしてきてくれたり 衣装をつくってきてくれたり、楽しんでくれたみたいで、よかった。
親戚のおじさんたちなんかはよれっとした三角の帽子かぶるだけで小人になるし。
写真を載せたいけどこのご時世、かってに顔がでてる写真なんかのせるわけにはいかないので 想像でおたのしみください、、

後ろ姿のはいいかな 歌ってるのはわたしとリンダです。zzzです。



DJも友達がやってくれて みんなすごい酔っ払ってた。あと結婚式でよくある ふたりの小さい時の写真とかをまとめた映像を友達が密かに各々の家族や友達
とコンタクトをとり、写真をあつめつくってくれて 上映してくれた! うれしかった。
が! 私はその時吐き気とたたかっていたのです。
なんか多分会場の空気と疲れで 外の空気吸いに行こう、水のみたいとおもってるときに なにやら映像が始まりそうな雰囲気。 これはもしや、 とおもいつつ 今外に出ていくわけにはいかない!とにかく映像! だが なんかプロジェクターの調子がよくないのかなかなかはじまらない、 そしてついに始まった映像。
本来 感動して泣くだろうとおもうほどだったが それどころではなかった、、、
あとで映像をもらうことにした。。。チーーーン。
でもみんなすごくわらったり 歓声をあげたりして もりあがってた。

宴は朝方まで続き 家に帰ったのは4時過ぎでした。

これにて おおきなイベントは終わり。

あとは手続きの数々を済ませるのみ。